人財へのこだわり

神戸のそば屋で創業60年の店で働ける喜びと誇りを胸に、伝統を守りながらも新しいことに対するチャレンジや
お客様に喜んで頂けるメニュー作りに励んでおります。

人財へのこだわり

正家では、質の良い安全な食材にこだわると共に、働く人財にもこだわりを持っています。

キッチンスタッフは愛情のある美味しい料理を作り、ホールスタッフは真心のサービスを提供することで、お客様に少しでも心地よくお食事をしていただけるよう徹底して取り組んでいます。そして、正家で働いていく過程で、調理や接客における基本や礼儀・マナーだけではなく、「この時、この場所、この人に」という、お客様一人一人への、サービスから一歩進んだ“ホスピタリティ(おもてなし)”が自然と身につくことを目指しています。

また、スタッフのモチベーションを高く保つために、正家では様々な取り組みを行っており、その一例として各店舗が提出する毎日の日報があり、その内容を全店舗で共有しています。お客様との感動話など、日々起きた出来事を皆で共有することで、働く者全員が同じ気持ちを共有し、「もっとお客様のために何かをしてあげたい!」「ここを改善すればもっと喜んでいただける!」と、互いの店舗へアドバイスをし合うなどして、どんなに小さなことでも自分達で考えて同じ目標へ向かう、自主性や積極性を育てています。

他にも、店舗ごとに新メニューを企画させることで、「今はどんな商品が世間に受けているのだろう」「自分だったらこんな料理が食べてみたい」など考えるようになり、新しくメニューを企画する中で、リサーチ能力や創造性・独創性、原価率などへの数字に対する意識などを鍛えています。

ただ料理を作って運ぶだけなら、誰でも、ロボットでも出来ます。しかし、正家を選び、正家へ足を運んで下さるお客様がいらっしゃるからには、食事をする以上の喜びや感動を、スタッフとの交流を通して体験して頂きたいと心から思っており、そこには『スタッフ自身もまた、商品である』という想いがあるのです。

「美味しかった。また来るね。」の一言のために、私達正家スタッフは一丸となり、いつでもお客様の声に耳を傾け、常にお客様目線で、お客様にNOと言わないサービスを目指しています。

『お客様に感動を。』という、一つの大きな目標を実現するために、行動力と責任感を持ち、相手への礼儀を決して忘れず、新しい変化に恐れることなくチャレンジする、自己啓発を怠らない人材を育てることで、正家へ来て下さるお客様の人生、そして正家で働くスタッフの人生が豊かになることを願っています。