Masaya Co., Ltd.

日本の文化を、蕎麦を味わう。
世界中の人にこの蕎麦を届けたい。

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日本の文化”蕎麦”とは

- 昔から日本人に親しまれている蕎麦 -

これを知れば、今日からあなたも日本人!
蕎麦の常識を伝授!

蕎麦は日本の伝統的な料理のひとつで、18世紀の江戸時代に広まりました。
蕎麦粉を使った麺料理で、スパゲッティと同じ位の厚さがあり、温かい又は冷たい料理として様々に調理されます。
蕎麦料理はとても人気があり日本中で食べることができ、皆に親しまれている、健康的で美味しい伝統的な日本料理です。

そばは日本の健康的なパスタ!

蕎麦には多くの健康的メリットがあり、蕎麦にしかない栄養素もあります。たんぱく質や食物繊維が豊富なことに加え、蕎麦はルチンを含む唯一の穀物です。ルチンとは抗酸化物質ポリフェノールのひとつであり、毛細血管を強くして血行を促進し、高血圧を抑制します。

どうやって食べるの?

日本には数多くの麺料理があります。外国人には不快かもしれませんが、麺をすすって音を立てながら食べることは行儀の悪いことではありません。日本人は、麺をすすって音を立てることでより美味しく感じるのです。すすって食べることがそばを楽しむカギだという理由は2つあります。そばの出汁が熱い場合、麺が伸びないように素早く食べる必要があります。そして、冷たいそばの場合は、すすって食べることで口の中いっぱいにそばの香りを広げることが出来るのです。そばの風味はとても繊細です。この風味を味わうために、時間をかけず、気にしないですすって下さい!このすする音は、あなたが料理を楽しんでいることを料理人に伝える、実はとても礼儀正しいジェスチャーなんです!

そば湯は健康的で体に良いスープ!

そば粉はビタミンや繊維質が豊富で、栄養価も高いです。しかし残念なことに、多くの栄養とビタミンはそばを茹でるときに茹で汁へと流れでてしまいます。 なんともったいない!でも、安心して下さい。この問題を解決してくれるものがあります。それは蕎麦湯と呼ばれる、そばを茹でたお湯のことで、大抵そばを食べた後に出てきます。残ったそばつゆに蕎麦湯を入れて混ぜ、スープやお茶のように楽しみます。このそば湯とつゆのブレンドを飲むことは、多くのそば愛好家にとって、欠かすことのできないものです。そばを注文するときは、そば湯もぜひ飲んでみてくださいね。

大晦日に食べる蕎麦

日本では、年末年始は家族で過ごします。そして、大晦日に年越し蕎麦を食べます。これは冬の慣習の一つです。年越しとは、“年をまたぐ”という意味です。この慣習は、そばがよく切れるということから、一年の災厄を断ち切るという意味があります。また、“蕎麦の麺は長いから、長寿の象徴として大晦日に蕎麦を食べる”という説もあります。これらの理由から、多くの日本人は大晦日に蕎麦を食べるのです。もしあなたが大晦日に日本にいるのなら、私たちと一緒に蕎麦を食べてはいかがですか?

東京そば 正家について

- 創業70年を迎える正家 -

KOBE, JAPAN

関東で主流だった更科そばを、関西の人にも味わって欲しいとの思いから、創業者である小畑正三が東京で修業を始めたのが1950年代。
修行を終えて神戸に戻り、蕎麦店を開きました。当時神戸では珍しかった真っ白な更科そばは人気となり、たちまち広まりました。
それから60年以上が経ち、今では、正家本店の大きな水車は神戸市民なら誰もが知っているランドマークです。

Location

正家は神戸に5店舗あります。
各店とも駅から近く、観光やショッピングの際にとても便利です。

  • 正家 本店
    Hon-ten
  • 正家 さんちか店
    Sanchika-ten
  • 正家 さんプラザ店
    Sanplaza-ten
  • 正家 ミント店
    Mint-ten
  • 正家 プレンティ店
    Plenty-ten

おもてなし

- あなたの幸せそうな笑顔が私たちの喜びです -

日本語の『おもてなし』とは、心から、温かい心で誰かをもてなすことです。
お客様が正家で忘れることのできない時を経験出来るよう、リラックスした雰囲気を作り出すために、
従業員は常にお客様のニーズを意識しています。
あなたが店に入った瞬間から、私たちは温かく歓迎し、料理とサービスによって
お客様がお腹も心も満足されることを願っています。あなたの幸せそうな笑顔が私たちの喜びです!